2005年05月24日

医療センターで美術鑑賞 院内展示品ツアーに60人

2005年5月20日 高知新聞の朝刊より
 院内にある数々のアート作品を身近に感じてもらおうと、高知市池の高知医療センターで19日、「病院なのにアート!?」と題したアートツアーと海外作家を招いたレクチャーが行われた。女性を中心に美術ファンら約60人が参加し、作品群と触れ合った。

 高知医療ピーエフアイの主催。医療センターには国内外の26作家(うち県内作家は11人)による大小さまざまな約170点が設置されており、アートツアーはこれらを医療センターと地域の人々が共有する“生きた財産”にしようと、初めて企画された。

 ツアーに先立って、高知大教育学部の上野行一教授が、自らが提唱する美術鑑賞方法「まなざし方式」について解説。「合言葉は“見て、考えて、話す”。作品にはさまざまな見方があることを楽しんでください」と呼び掛けた。


 この後、「テール―」をデザインしたアメリカの作家、セイエド・アラヴィさんがパブリックアート(公共の空間に設置された芸術作品)の取り組みなどについて講演した。
なるほど、高知医療センター前に、なぜ赤いオブジェがあるのかがわかりました。

芸術は爆発ですね!!

芸術が爆発している高知医療センター!

病院のイメージというと、疲れきった暗いイメージがありますが、芸術的なものを取り入れることで、きっと、患者の心も明るくなることでしょう。

僕も入院するなら明るい病院の方がいいです・・・入院しないのが一番ですけどわーい(嬉しい顔)

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